前の試合をスコアをつけながらぶっ通し4時間観戦。
しんどかった〜(汗)
試合が始まる前から、完全にへたってました。
ちなみに一塁側Ritsベンチの上から見てました。
チームとしてどっちの応援をするでもなかったですから、特にこだわりもなく。
ただ、昨日は
京都FB竹内くんファンサイト管理人のようこさんと一緒だったので、
気持ち京都応援の方向で(詳細は気力が残っていたら別記事で)
一塁側から、続々と集まってくる次試合の三塁側・OBCの応援団を見ていて、
おお、すげぇ人数だと歓心。
ただし、試合の終わりのほうは奈良フレンドの人たちに囲まれてたんで、控えめにね(笑)
さて、それでは前試合とは打って変わってハイスピード展開だったOBCの試合。
暑い一日の締めくくりは、こんな試合でした。
スコア速報風でご報告します。文中、完全に敬称略です。
また、僕のつけたスコアを参照して書いているので、
公式記録および球団記録とは異なる可能性があります、あしからずご了承ください。
07.07.08 VS奈良フレンドベースボールクラブ
@甲賀市民スタジアム[全日本クラブ選手権・東近畿予選]奈良FBC 2 - 1 OBC
| OBC | |000|000|001 | |1
|
| 奈良FBC | |000|100|100 | |2 |
【スターティングラインナップ】
| | (先攻) | (後攻) |
| | OBC | 奈良FBC |
| 1 | 境木(右) | 藤田昌(投) |
| 2 | 中村(三) | 青崎(右) |
| 3 | 三上(一) | 福井俊(中) |
| 4 | 中野(捕) | 梅本(左) |
| 5 | 深山(中) | 林(三) |
| 6 | 岩元(遊) | 荒川(捕) |
| 7 | 隈部(二) | 山根(二) |
| 8 | 北村(D) | 寺田(一) |
| 9 | 鈴木(左) | 井上(左) |
| P | 安田(投) | |
【選手交代】
[OBC](投手)安田(7回)−永田(1回)
(野手)北村→北野(8回表:代打→DH)
[奈良FBC](投手)藤田昌(6 1/3回)−北口(2 2/3回)
(野手)藤田昌(7回表途中:投手→二塁)
山根(7回表途中:二塁→一塁)
※寺田→北口(7回表途中:一塁→投手)
【試合内容】
スコアボードに最初“DH北野”が出たのに、コールは“DH北村”。
いろんな意味で Σ(゚Д゚;エーッ!
(正解は北村くん)
[1回表]OBCの攻撃
奈良フレンドの先発は
藤田昌。
一番・境木はセンターフライで1アウト。
二番・中村がピッチャーゴロに倒れて2アウト。
三番・三上がライトフライに終わり、3アウトチェンジ。
(0− )
[1回裏]奈良FBCの攻撃
OBC高島の先発は
安田。
一番・藤田をセカンドゴロ。
二番・青崎はショートゴロだったが、低い送球をファースト三上がすくえず。
記録はエラーで1アウト一塁。
三番・福井のセカンドゴロの間にランナーが進み、2アウト二塁。
四番・梅本にフォアボールで2アウト一・二塁。
五番・林を三振にとり、初回のピンチを無失点で終える。
(0−0)
[2回表]四番・中野の痛烈な打球はショートへのライナーで1アウト。
五番・深山はファーストへのフライトなり2アウト。
六番・岩元の打球にはセカンドが深いところで追いつくも、送球間に合わず内野安打。
2アウト一塁から、
七番・隈部の打席で岩元が盗塁を決め、2アウト二塁に。
しかし隈部は三振に倒れ、先制ならず。
(0−0)
[2回裏]六番・荒川を初球でセンターフライに打ち取り1アウト。
七番・山根はキャッチャーフライに取り2アウト。
八番・寺田もセンターフライにしとめ、三者凡退とする。
(0−0)
[3回表]八番・北村がサードゴロで1アウト。
九番・鈴木がライトフライで2アウト。
一番・境木がセンター前ヒットで出塁し、2アウト一塁。
二番・中村が初球を打ち、ピッチャーゴロに倒れて無得点。
(0−0)
[3回裏]九番・井上はショートゴロ。
今度はファースト三上が良く伸びて、微妙なタイミングのプレーをものにする。
一番・藤田はファーストゴロで2アウト。
二番・青崎を今度こそショートゴロにしとめ、3アウトチェンジ。
(0−0)
[4回表]三番・三上がピッチャーゴロで1アウト。
四番・中野はショートフライで2アウト。
五番・深山はフルカウントから真上に打ち上げ、キャッチャーフライで3アウトチェンジ。
(0−0)
[4回裏]三番・福井はファーストゴロに取って1アウト。
四番・梅本の打球はセカンドの後に落ち、1アウト一塁。
五番・林の打球はサードゴロ。二塁で封殺して2アウト。
一塁に送球するが、それは送球がそれて打者走者が生きる。2アウト一塁。
六番・荒川の打球が前気味に守っていたレフト・センターの間を抜ける。
センター深山(間違えてたらすいません)が本塁返球するが、大きく一塁側に逸れ、
一塁走者の林が一気に生還。
1点を先制される。七番・山根はショートゴロに打ち取り、更なる失点は防ぐ。
(0−1)
[5回表]先制された直後のイニング、
六番・岩元がセンター前ヒットで出塁する。
七番・隈部の打球はピッチャーへのゴロ(送りバントだったらスイマセン)
このとき高く浮いた球をジャンプして捕球したファーストがベースの真上に着地。
ファーストも打者走者もお互いよけきれず、ベース上で交錯、一時試合が止まる。
尚、インプレーの間に岩元は三塁まで進む。1アウト三塁。
八番・北村の打球はショート真正面のライナー。
岩元が反応良く帰塁し、併殺は免れる。
九番・鈴木は大きな当たりがライトフライとなり、チェンジ。
いい当たりをことごとく相手外野手の好守備に阻まれる展開。
(0−1)
[5回裏]八番・寺田をファーストゴロに打ち取り1アウト。
九番・井上にセンター前ヒットを許し、1アウト一塁。
一番・藤田がサードへ送りバントを決め、2アウト二塁。
二番・青崎をセンターフライに打ち取り、3アウトチェンジ。
(0−1)
[6回表]球場整備をはさみ、打順良く一番から始まる。
一番・境木がライトフライで1アウト。
二番・中村がライト前にうまく運び出塁、1アウト一塁。
三番・三上の打球はセカンドゴロ。二塁カバーのショートに送られ2アウト。
さらに一塁に送られて併殺完成。3アウトチェンジ。
悔しすぎる。
(1−0)
[6回裏]三番・福井が初球を三塁線を狙ったセーフティバント。
ピッチャー安田が捌くが一塁間に合わず、ノーアウト一塁。
四番・梅本の打球はショートゴロで二塁封殺1アウト一塁。
ダブルプレーも狙うが、一塁は間に合わず。
五番・林の打席で一塁ランナー梅本がスタート。
エンドランをレフト前に決められ、1アウト一・三塁。
六番・荒川の打席の二球目で林が盗塁。
キャッチャー中野が二塁へ送球した球を、ベースの前でセカンド隈部がカット。
三塁ランナーを牽制し、1アウト二・三塁。
荒川は粘られた末に空振り三振にしとめて2アウト二・三塁。
七番・山根の打球はピッチャー安田を強襲。
二遊間方向に転がった球を、ショート岩元が捌き、間一髪アウトを取って無失点。
(0−1)
[7回表]交代:寺田→北口(投手)、藤田昌(投手→二塁)、山根(二塁→一塁)
四番・中野がサードゴロに倒れ1アウト。
五番・深山がセンター前に運び、1アウト一塁。
六番・岩元が右中間を抜けるあたりを放ち、1アウト一・三塁とする。
(守備がいいなと思ったのは、ここで三塁を回らせないところ)
七番・隈部の打席が始まる前に、相手投手が藤田から北口に交代。
隈部はスクイズを試みるが、打球を打ち上げてしまい、ピッチャーが捕球し2アウト。
さらにランナーが飛び出して三塁戻れず、併殺で攻撃を終える。
(0−1)
[7回裏]先の回から投げている
八番・北口から始まる。
北口はファーストへのファウルフライに打ち取って1アウト。
九番・井上はセンターフライで2アウト。
先の守りからセカンドに回った
一番・藤田が右中間に大きなあたりを放ち、一気に三塁へ。
2アウト三塁。
二番・青崎がセンター前にヒットを放ち、この間に藤田が生還。
1点を追加され、2アウト一塁となる。
三番・福井もレフと前にヒットを放ち、2アウト一・二塁。
四番・梅本をセンターフライに取り、1点で攻撃を絶つ。
(0−2)
[8回表]交代:北村→北野(代打→DH/OBC)
この回先頭の
八番・北村に
代打・北野が送られる。
北野は空振り三振で1アウト。
九番・鈴木はピッチャーゴロに倒れ2アウト。
一番・境木の打球はセカンドへ。この処理をセカンドが焦り、手につかず記録はエラー。
二番・中村の打席で、境木が盗塁を決め、2アウト二塁。
中村は粘った末にフォアボールを選び、2アウト一・二塁。
三番・三上が見逃し三振に倒れ、無得点。
(0−2)
[8回裏]交代:安田→永田(投手/OBC)
OBCの投手が
安田から
永田に交代。
五番・林がセンター前にヒットを打ち、ノーアウト一塁。
六番・荒川は初球を打ち、サードゴロ。
サード中村からセカンド隈部、ファースト三上と渡り、2アウトランナーなしに。
途中から一塁に回った
七番・山根にライト前ヒットを打たれ、2アウト一塁。
八番・北口の打席で山根が盗塁を敢行するが、
永田−中野バッテリーの完璧な反応で、盗塁を刺して3アウトチェンジ。
(2−0)
[9回表]四番・中野がサードゴロで1アウト。
五番・深山はファーストゴロで2アウト。
六番・岩元がこの日4本目となるセンター前ヒットを放ち、2アウト一塁。
続く
七番・隈部が右中間を大きく越える三塁打を放ち、岩元が生還。
1点を返す。なおも2アウト三塁とする。
八番・北野がショートゴロに倒れ、ゲームセット。
(1−2)//
【ひとりごと】
北村くんのDHにも素でびっくりしましたが、
(思わず目が合った福島くんに「マジで北村くん?」とか聞いてしまった)
ブルペンキャッチャーにしゃん。に過剰反応しすぎだから。
チラッと見たら、西村くんがキャッチャー装備で出てきたので、瞬間的に反応。
ブルペン大好きっぷり健在(ただのアホ)
誰が投げているのか全員は見られてないと思うんですが、
少なくとも永田くん・山下くん・今泉くん・安保くんが投げてるところは見ました。
隈部くんの当たりは本当に大きかったな〜。
彼らしい打球だと思いました。
ガンちゃん4安打は触れるまでもなく。それが持ち味。
とにかくむこうのセンター&ライトが守備巧すぎる(爆)
前日に京都FB戦で見ていた奈良フレンドに対する僕の印象は、
瀬田クラブっぽいでした。いや、冗談ではなく本気で。
“ドツボにはまるとアリ地獄にはめられたみたいになりそう”という印象です。
特に二番手投手なんて、そんな雰囲気満載だったし。
全大津が瀬田クラブに勝てないのは、それがあるんじゃないだろうか、
と、他所様の心配をここでしても仕方がないわけですが……はぁ。
この前の試合の途中で、毎日新聞のK記者だと思しき人に声をかけてみました。
背広に革靴で球場に着ていらして、
打席結果つけながらデジイチ持って挙動不審って、誰かさんといss(ryほかにそれ(記者)らしい人がいなかったので、思い切って聞いてみました。
ど ん ぴ し ゃ 。「都市対抗予選の特集記事(甲賀健医&OBC)を書いてた方ですよね?」と言ったら、
案外喜んでいただけました(^^;
毎日新聞さんはOBCのことを好意的に扱って下さっているので、お礼いっときました。
(↑これは高島の近藤さんの尽力によるところも大きい気がする)
とにかく試合前にへたり過ぎてて、試合後もボケッとしてて(え、いつも?)
まともにご挨拶できなくてすいませんでした。
またの機会でもよろしくお願いいたします。
正直言うと、試合後誰も近くにいなかったら、思い切り地団駄踏んでました。
僕が悔しがっても仕方ないけど。
そしてすごく思うこともあるんだけど、
これはただのファンが口にしていいことなのかどうか。