2004年12月18日

10.煌 【20のお題漢字一文字編】

キラメクモノ・ウミノワラシ
10.煌



このサイズじゃ、なにがなんだかわからないと思うので、大きい方開いてくださることを推奨します。
ええ、自滅覚悟でオススメします(謎)
上の画像をクリックしてください、別ウィンドウに元サイズの画像がひらきます。


実は青葉和、はじめ『煌』の字が読めなかったのです(苦)
すなわち字典で引いたら「きらきら光るさま」と書かれていました。
僕の中では「きらきら光る」→「夕陽に照らされたびわ湖畔」と直結しているので、中央の人物が水の中にたたずんでいる様はすぐ思いつきました。
ビバ、地元愛。
だけど、それだけでは周りが寂しかったので、何とかしようと試行錯誤……

友人に相談すると、
「何か鳳凰のイメージ」
という、「ケンカ売ってるのか?(´∀`*)ウフフ」的な発言が返ってきました。
青葉さんはめげず、鳳凰を画面左上に配置することを決定。
すぐさま資料検索開始。
結果、かの有名な葛飾北斎の巨大天井絵『鳳凰八方睨図』を並べて鳥を書き始め。
……ケンカ売るためなら、こんな力量の及ばない天下の名作を例にしませんって(;´Д`)
ただ、これを見ながらだとうまく書けそうな気がしたんです。
結果、見事に撃沈してますけど(涙)

右下の植物に特に意味はありません。
あえて言えば、右下が寂しかったので(苦)


イラスト全体に通してですが、これは白の一色のみでパーツごとにレイヤを分けて線画を書いた後に、統一化、黒一色に塗りつぶしたレイヤから別レイヤの白色の部分を削除しました。
こうすると、白色で書いていた部分のみ、黒い部分が透明になって下のレイヤが見えることになります。
(レイヤ対応のペイントソフト使った方ならわかると思いますが、
 普段のレイヤ使用法とは、全く逆の使い方をしています。)
で、この絵は、その「下のレイヤ」に、『プラズマ』機能で描画したレイヤを置いたので、このような雰囲気に仕上がりました。
『プラズマ』という機能が他のソフトにあるかはわかりませんが、僕が愛用しているPhoto Crewに搭載されている機能です。
具体的にいうと、いろいろな色の水彩絵の具を、湿った和紙の上に無作為にぶちまけた感じの描画をしてくれる機能です。

……って、絵同様わかりにくいし(苦笑)


……気が向けば、もう少し黒い部分が少なくなるようにがんばるかもしれません。
特に人物の右がわ。


ああ、そうそう。
モデルですが、やっぱり湖国の人ということで、豊司さんです(苦笑)
だから、短パンなのさ(笑)

飾り詞は『煌くもの・湖の童子』と変換してくださいね(謎)
posted by 青葉和 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お題DE落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。