2006年03月18日

シンデレラボーイ。データ分析と反省文と

ということで、カウントダウンによる結果発表や、1票得票者の発表は終わりました。
「え? まだ見てないよ?」という方は、まずそちらをご覧ください。
見てからのほうが、この記事は意味があります(笑)
そして、反省文も兼ねているため、この記事はTBステーションのあるこのブログで発表いたします(笑)


さて、それでは……
集計とともに得られたデータを、様々な観点から切り込んでみましょう。
ちょっと論文臭い記事になるかもしれません(笑)


まずは、得票数の日数推移
横軸に日付、縦軸に積算得票数を表記。

c3rd_date01.jpg
(※画像をクリックすると拡大されます)


これをみてまず目立つのは、ライオンズ票の伸び具合
最初からほぼコンスタントな階段型になっていること。
いわゆる『組織票』的な入り方が目立ったライオンズ票ですが、球団を分けて投票してる人からの得票もそこそこありました。

そして次に目立つのは、ラスト4日で追い上げたタイガース票ファイターズ票
特にタイガース票は〆切り前日に追いつき、そのまま同数ゴールインという怒涛の追い上げ
ファイターズ票は追いつきこそはしなかったけれど、一時はタイガース票を上回っていたという結果に。

イケメンぞろいと評判ながら今回失速が目立ったホークス票は、端から伸び悩んでいたのが、このグラフからよくわかりますね。




続いて、〆切日の数値、すなわちチームごとの最終得票数を、全体得票数に対する割合で割ったデータ

c3rd_date02.jpg
(※画像をクリックすると拡大されます)


見てのとおり、パシフィック票が大半を占めています(^^;
比率にすると65%(有効投票が100票なので、すなわち65票)
すごいです。
そして、日数推移でみたとおり、そのほとんどがライオンズ票とファイターズ票に占められています。
ポイントは、この2球団以外の4球団も、コンスタントに票を得ているということ。
うーん、パシフィックのイケメン評価は、球団の垣根も越えて……ということなのだろうか?

一方のセントラルは、タイガース票がぶっちぎり
カープ票・ドラゴンズ票は健闘しているものの、それ以外の3球団が……
主催者の知り合いに、ベイスターズ・スワローズ・ジャイアンツのファンが少ない影響が、まともに出てしまった感が。

というわけで、救済のためにこの3球団のイケメン候補を書いておきます(笑)
ベイスターズは相川(#8)・新沼(#29)・佐伯(#10)・多村(#6)に忘れちゃいけない牛島監督(#72)を、
スワローズは青木(#23)・五十嵐(#53)・白石(#10)を順当に推しつつ宮出(#43)を、
ジャイアンツは原監督(#88)から林(#30)・鴨志田(#64)・黒田(#45)・三浦(#39)を、
次回の参照となるように候補としてあげておこうと思います。


つづいて、「得票者数」をチームごとにあらわしたグラフ
1票を得た人も1、9票得た人も1としてカウントした結果がこちら。
(ちなみに総勢で65名という結果)

c3rd_date03.jpg
(※画像をクリックすると拡大されます)


こうやってみると、圧倒的にタイガースが多かったです。
広く票を集めているなぁ、という感想。
複数投票もありましたが、全体的にばらけたように思います。
知名度が高い球団の特徴かな?

ファイターズも、最後の最後で急激に票を伸ばしていましたが、そこでも多数の人が票を集めていました。
小笠原の得票以外は『バラ票』って感じでしたし……。
(かくいうガッツ票そのものも、バラ票×5なわけですが)


逆に、ライオンズはこの2球団の後に。
組織票的な票の動きが、かなり大きかったことを示しているのでは。
裏を返せば「この人しかいない!!」という情熱的な人をバッチリ囲ってるのがライオンズという見方が出来ます(笑)
熱いな、ライオンズファン(笑)
むしろ、赤田or栗山ファンか(笑)


最後に、具体的数値は出さないでおきますが、未・既婚者の割合
出してみたんですが、得票者65名のうち半分強が既婚者でした。
投票数に占める割合を見ても、同じような感じです。
未婚・既婚にあまりこだわらず、純粋に顔面で勝負! していただけた結果ではなかろうかと思います。
(あるいは、手元にそのテのデータがないか、どちらかかと)



以下、反省文。
まず、ブログのトップの絵がアレのままっつーのがまずかったですな_| ̄|○
常連さんでなければ、躊躇するんではなかろーかと、投票期間半分すぎたあたりから実感しだしました。
すいません、気づけてませんでした。

そして、ヒミツ投票の方が面白かったかもしれません。
第1回は公開投票、第2回は秘密投票。
そして今回は再び公開投票となったわけですが、どうでしたでしょう。
投票者の意見次第では、秘密投票に変えるべきかなぁと思ってます。

最後に。
今回だけの特色……として『プロ審判もOK』にでもすればよかったなぁと。
かなりマニアックな話になる可能性もはらんでいますが、審判がいないと試合になりませんしねぇ。
あと、毎回同じってのも考え直さないといけませんし……
って、ただ単に僕が規定次第では投票したい審判がおるわけですが(笑)
まぁ、次回があれば、その辺も検討していただければ、よろしいのではなかろうかと。

外国人選手やアマ・ノンプロ選手に関しては、今後も対象外の方がいいかもしれないなぁとは思いました。
……『きょうろぐ』の企画として起こすには、ちょっと広すぎるかもしれません。
(出来ても審判までかなぁと)

まぁ、そんな感じですね。
以上、反省文。



ということで、長々とお付き合いありがとうございました。
約1ヶ月間、いろいろと楽しかったです。
またがあるかどうかはわかりません。
また僕がやるかもしれないし、他の方が主催するかもしれません。
どうなるかはわかりませんが、どうあってもまた、この人気企画(笑)
よろしくお願いいたします。

それでは☆

【きょうろぐ共同管理者:企画首謀者・青葉和】
posted by 青葉和 at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | きょうろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たびたび!
お疲れ様です。
おもしろいデータですね。
ライオンズファン、熱いのでしょうか?
ライオンズという球団は昔から
「野球でお金をかせぐこと」を方針としてきたので、ファンもあんまり「キャー!○○」という雰囲気はなくて、選手の側もファンに勘違いさせないんですよね。その反動かも?!
栗山はファンレターはナカジの10分の1らしいですよ。
セ・パの割合はパのほうが比較的若い選手が試合に出ているってのはあるかもしれませんね。
涌井君が先発の時のライオンズは「高校野球?!」に見えますよ。まじで。
Posted by いわし at 2006年03月19日 01:22
>いわし さん
なかなかライオンズってのは、今では初心者にとっつきにくい球団なのかもしれませんね。
その分どっぷりハマってる感がありました(笑)
FLがナカジの半分というクリですが、この票の入り方を見ると、納得かもしれません(笑)

結構、初心者向け→あまり知られていない人を中心に、という理由でパから選ばれた面もあるかもしれませんね。
なかなか面白かったです。

若手の多いチームは良いなぁw
Posted by 青葉和 at 2006年03月19日 19:27
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