2006年04月13日

衝動的に書いてます

書いたんですが、後から読み返して、単なる文句にしか見えなかったので、続きを読むに放り込みました……


相木さんの投球、涙なしに観られませんでした。
投球内容ではありません、あの球は、いつもの相木さんです(maybeですが)

僕が涙なしに観られなかったのは、相木さんの表情。
あちこちで書いているので、ひょっとしたらここでは言っていないかもしれませんが、僕は相木さんに「頭がいい」イメージを持っています。
軟投派だから、というわけではなく、言葉の端々から感じられるオーラから、そういうイメージを感じ取っています。
お見かけしたのがサーパスにいらっしゃる時だったから、そう見えていただけかもしれません。
でも、どこにいてもやはり、相木さんが相木さんでいることには変わりないはずなので、僕の持っているイメージも変わるはずはありません。

だけど……
矢野さんから返ってきたボールを、相木さんが受け損ねた、その一連の動作。
それを見た瞬間は本当にショックでした。
投手が球から目を離した……それがショックだったんです。
打たれたこと、抑えられなかったこと、ストライクゾーンを外れたこと、そういう投球内容じゃなくて、そのたった数秒のことが。
パシフィックだとはいえ、1軍での先発経験も中継ぎ経験もある投手が、そういう些細なところに気を回せなくなってるんだって。
何がそうさせたんだろう。

その相木さんは、能見さんの後を受けて投げてましたが……
なんだか、悲壮感の連鎖が止まる気配がなかったです。
そういった雰囲気を変える投手が、あの場面では出てきてほしかったです。
……結果論だということはよくわかってます。
でも、野球では雰囲気が大切です……

と、ごちゃごちゃ書いてますが。
結局僕は、相木さん大好きなので、タイガースで虎の生え抜き喰っちゃうぞーぐらいな活躍を期待しているんです。
確かに余分に失点してますます敗色濃厚になる原因を作ったかもしれないけど、相木さんを攻めないで。
と、いいたかっただけです。
posted by 青葉和 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談@虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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