2006年08月19日

暗い空、鼠色の雲……

この頃、どうも夏バテ気味です。
むしろ夏バテではなかったとしても、夏バテか低気圧のせいにしたいくらい体がだるくて思考回路がネガティブです。
いろいろな事柄に対して過敏になってる気がします。
猪突猛進爆走系思考回路&行動力が持ち味(という自己認識もどうかと思う)の僕としては、かなりキツイ状況です。
一番キツイのは、握力が低下すること。
何度も持っているカメラを落としそうになってました……(汗)
冬場ならともかく、夏真っ盛りにこの状態になるのは初めてなので、まるで別人になってしまったような錯覚が……

それとは全く関係ありませんが、今日はテレビの取材が来てました。
詳細は後日にでも、公式Webマネログ(だから勝手に略すなって)にアップされるのではないかと睨んでいます。

それでは長い前置きはこのくらいにして、主観丸出しの試合報告です。
いろいろツッコミたいところがあると思いますが、全部主観ですのであしからずご了承下さい。

*例によって文中一部敬称略です。



[8/19]VS神戸学院大学@今津スタジアム
神学大 5 - 5 OBC(9回引き分け)

【スターティングメンバー】
1(右)境木
2(遊)田中
3(中)三好
4(捕)中野
5(一)高尾
6(三)三上
7(二)岩元
8(D)今治
9(左)岩井
P   遠上

【選手交代】
[投手]
遠上(7回)−寺田(1/3回)−松下(1 1/3回)
[野手]
4回表:岩井→川原(レフト※イニング途中守備交代)
5回裏:境木→柿見(代打→一塁/6回表)
5回裏:田中→佐藤(代打→二塁/6回表)
6回表:岩元   (二塁→遊撃)
6回表:高尾   (一塁→右翼)
6回裏:今治→隈部(代打→DH)
8回表:中野⇔柿見、イニング途中で捕手と一塁の守備位置交替
9回裏:中野→仲田(代走)


<大雑把に主観的試合報告>
今日は本当に久しぶり(1ヶ月ぶり)の今津スタジアムでの試合。
天気が心配されましたが、分厚い雲に覆われていてパラッとは降るものの、本降りはありませんでした。
日焼けや熱中症の心配はいりませんでしたが、お客さんがちょっと少なめでちょっと心配……


先発は遠上くん。
先の大会での投球を「ピリッとしない」とキャプテンに評価された彼ですが、今日もピリッとしない感じ……だったと思います。
僕の目にはそう見えました。
そこんところ、どうでしたか?>誰へともない質問
2回にフォアボールや送りバント、スクイズを絡めて1点先制されてしまいます。
(この時期になると、高校野球のような手堅い戦法をよく見かける気がするのは僕だけでしょうか)
次の1失点は……僕はさいしょ、取れたか、と思ったんですが、打球をフェンスのところまで転がしてました……
そうしたらこうする、と決まっていたかのような、即交替でした。
容赦ないというか……なんというか。

打線の方もなかなかつながりません。
1回2回と、三塁までランナーを進めるものの後一本が出ませんでした。
走塁ミスもあったなぁ、確か……(忘れたいらしい)
この時点でも、イライラしている印象を数人から受けてました。
5回裏、川原くんフォアボール、代打の柿見くんデッドボールで1死一・二塁としたところで、田中くんが送りバントの打球を顔に当ててしまい出血(痛)
治療を行っていましたが、2ストライク1ボールから、代打で佐藤くんが登場。
この打席で韋駄天(byベンチ)川原くんはすかさず三盗を決め、1死一・三塁。
ここでやっとこさ、タイムリーが出ました!
追い込まれた状態からの打席に立ったのに……すごい集中力。
なおも一・三塁……でしたが、この回はこの1点で終了。
ちなみに負傷交替した田中くんですが、試合後に見かけた感じでは大事にはなってなさそうでしたが……?
大会予選前に……ぁぅ……


6回裏は相手チームの投手が交代。
その替わりっ端の高尾くんの打球は、超痛烈なピッチャーライナー。
ビックリするほど打球が早くてビビったのですが、がっちり打球を捕ったピッチャー。
僕だけがビックリしていただけかもしれません……(汗)
しかし続く三上くんが大きなあたりを飛ばし、一気に三塁へ!
岩元くんは内野ゴロに倒れ、続く代打の隈部くんはフォアボール。
2死一・三塁となったところから、川原くんがタイムリーヒット!
しかも返球処理で空いていた二塁をすかさず陥れる好走塁つき!!
さすが韋駄天!!!(←しつこく強調してみた)
1点返して同点とします。
次の柿見くんの打球、ふらふらっと上ったのでセンター前に落ちるか、と思ったのですが、相手セカンドがジャンプ一番ダイレクトキャッチ!
このプレーには相手ベンチのみならず、スタンドも沸きました。

いやぁ、

すごかったですよ(拍手)

ピンチの後にチャンス有り、とはよく言ったもので、その次の7回表、2死満塁から相手チームは2点を奪います。


このままズルズルとはいけないOBCはその裏の攻撃、先頭の佐藤くんが2−3から見逃し三振に倒れたものの、三好くんがツーベースヒット!
中野くんがデッドボールで1死一・二塁として、高尾くんは空振りの三振。
気持ちが前に行き過ぎたのか……という、豪快な空振りでした。
しかし前の打席で一本を放っている三上くんは、この打席でもヒットを打ち、これが1点差に迫るタイムリー!
続く岩元くんにも2点タイムリーが出て、一気に逆転します!!

ここで遠上くんは交代。
代わってマウンドに上ったのは、実に4月以来の登板となる(らしい)寺田くん!
僕は初めて彼を見たのですが、真横から投げるフォームですね。
この頃、振り下ろして投げる投手ばかり見ていたので、ちょっと新鮮でした。
しかし、彼もまた気持ちが先走ったのか……
フォアボール→送りバント→フォアボール
……で1死一・二塁としたところで、即交替となりました(汗)
あとを受けたのは松下くん。
と、同時に中野くんと柿見くんの守備位置も交替しました。
嗚呼、なぜかフラッシュバックする県民大会第一試合(謎)
それはともかくとして。
ランナーを背負って交替した松下くん、替わった先頭をフォアボールで歩かせて1死満塁のピンチ。
続く打者に犠牲フライを打たれて同点とされます……
が、ここで相手の一走がリードを大きく取っていた(バックホーム返球の隙に進塁しようとしたのかもしれません。真偽のほどは不明)ところをタッチアウトにして攻撃を切ります。


8回裏、佐藤くんにガツンと二塁打が出ましたが無得点でした。
9回表、先頭打者が痛烈なファーストライナー!
中野くんががっちり掴んで1アウト。
この日の第一打席・第二打席ともにライナーで倒れた鬱憤がちょっとでも晴れたのならいいのですが。
続くバッターは松下くんが三球三振に切って取ります。
ものすごい気合の入った投球で、一球一球声が出てました……
これまでに何度か松下くんの投げるところを見ましたが、こんな声の出る投球を続けるところを見たのは数えるほどだったので、個人的にビックリしてしまいました。
何があったのかと勘繰ってしまいたくなりました。
その次のバッターも、全球声が出るほどの気合。
三振に切って最終の守備を終えます。


9回裏。
先頭の中野くんがヒットで出塁。代走に仲田くんが告げられます。
続く高尾くんが送りバント……だったのですが、捕手の野選か送球エラー(スイマセン、その辺をしっかり見てませんでした)でオールセーフ。無死一・二塁となります。
三上くんが送りバントを決めて1死二・三塁。
ここで相手チームはタイムでマウンドに集合。
続く岩元くんを敬遠で歩かせて1死満塁とします。
怒ってたかな……勝負したかったよね、きっと……
僕がこの場面で思い出したのは、初めてみた試合でした。
あの試合の再現かと、ひとりワクワクドキドキテカテカしましたが、そういうわけで実現ならず_| ̄|○
1死満塁の勝負を挑まれたのは隈部くん。
隈部くんはレフトフライを打ち上げます。
三走の仲田くんがタッチアップして本塁に突入しましたが、返球の方が早くて本塁タッチアウト。
試合終了となりました。


<雑感と余談と独り言>
僕が夏バテ気味で鬱っぽくなっているせいなのか、試合中のみんなが怖く見えました……
大会予選前の貴重な試合だから集中していたのでしょうか。
ひょっとしたら日々のストレスもあるのかもしれません。
夏場はもっとも過酷な時期ですしね……

そうでなくても日本選手権の予選はかなりハードです。
一次予選を突破しても二次予選では強豪ぞろいの大阪・兵庫とも対戦せねばなりません。
でもファン(オッカケの間違いだろ、というツッコミはおいといて)としては一つでも上へ、上へと願っています。

ちなみに今日のブルペンでは、登板した3投手以外に筧くん・澤田くん・高本くんが投げているのを確認しました。
安保くんも投げていたかもしれません(直接見てない)
明日は誰が投げるんでしょうか。
楽しみな反面、僕自身は怖くもあります……
中途半端にN西のことを知ってるから_| ̄|○
明日のN西の先発が竹林くんかジャンさんだったらサプライズ。
やまもっさんだったらひっくり返ります。
そういうレベルです(謎)

意外にベンチの真上って、ベンチの声が聞こえてくるんですね。
ってことは逆もしかりか(汗)


<今日の自分へ一言>
筧くんと寺田くんをオッカケすぎです(爆)
まさか三塁側から筧くんがブルペンで投げているのを見つけるなり一塁側に走っていくなんて、アホですがな(苦)
でも言い訳しておくと、筧くん投げるの見るの久しぶりなんです。
そして、寺田くんが試合で投げるの観るの、初めてだったんです……
↑後者に関しては、スタンドからもグラウンド(汗)からもツッコミを頂きました……

それから「取れないところに放り込め!」は失笑を買ったので、以後使わないように(謎)

あと、あまりに曇天のため、写真のISO感度を1600に設定したら……
画像が粗い_| ̄|○
手ブレよりはマシだ、と思って撮りましたが、それでも手ブレしました_| ̄|○
もうちょっと、技術的な面を向上しなければ、と思いました。
思うだけで、進歩しなけりゃ意味がない……
と言うことで、精進したいと思います。

それから、写真整理で今日の日付を見るまで、某友人A(笑)の誕生日を忘れてるって、ありえないから。
でもちゃんと思い出してすぐにハピバメールを送りました。
……もう10年来の付き合いか、長いなぁ(笑)
まさか「10年来の」という言い方ができるような友人にめぐり合えるとは思っていなかったので、非常にうれしく思います。
改めて、Happy Birthday!!
もう“年上”とは言わせんぞぉ!(謎笑)
posted by 青葉和 at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談@OBC高島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして!!
自打球を顔面に受けた、田中君が心配(泣)…
全日本選手権予選までには、間に合うとは思いますが…

そうですか、デジカメには、そう言う(ISO変更)機能があるとは…
自分は、35o命なんで、出来上がるまでは、不安です。
ISO400で最速でも1/125sec、微妙かも…
Posted by 実太(ミノルタ) at 2006年08月19日 23:41
>実太(ミノルタ) さん
こちらこそ初めまして〜、おいでやす☆(笑)
田中くんに関しては今日、来ていたら確認してみたいと思います!
……男前の顔をマジマジ見るのは照れくさいけど(苦笑)

そうです、デジカメの最大の長所はISO変更なんです。
(僕のデジカメは100〜1600で設定可能)
あと、ミスってもすぐ消せるとか。
デジタルデータのため、微妙な表現の融通が利かないのが弱点ですが……
銀塩とかいいですよね〜。
ゆくゆくはそちらにも挑戦したいと思いつつ、スポーツで挑戦するだけの根性と経済力はありません(滝汗)
尊敬します、いやほんと。
Posted by 青葉和 at 2006年08月20日 08:47
>10年来の

わ、若い(突込みどころはそこかい)
そうだ24日は
もう付き合いが35年になろうかという幼馴染の
誕生日ではないか。
この記事のお蔭で思い出したよ。
毎年電話かけてますが・・・40だよ、わしらww
Posted by (まめ)たぬき at 2006年08月20日 11:17
>(まめ)たぬき さん
まぁ、中学以来の友達なのでw
ウチの母上ももうン十年になる幼馴染がいます。
今年も電話するのかなぁ。

思い出していただくキッカケになったらのなら何よりです(笑)
Posted by 青葉和 at 2006年08月20日 23:14
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