2006年12月08日

Second Place for the Asian Baseball.

相変わらず怪しい英語で申し訳ありません……
とにもかくにも、JAPANがアジア大会野球で銀メダル!
9回表までは勝っていたので、惜しかったといえば惜しかったのですが(><)
ご存知だと思いますが、JAPANは全アマチュアだったわけです。
なのでメディアでもほっとんど取り上げてもらえてませんでした……
本気勝負でチーム組んできたKOREAに勝っても、ボソッとした扱いでしたし。
韓国に興味のある方は、KOREAというチームが国際大会で勝つことが、
選手にとってどれほど大きな意味を持つか、よくご存知かと思います……
それだけ気合入ってるチームに勝ったんですよ、JAPANは!

いつかの試合後インタビューで監督が、
「アマチュアの集中力がよく出た試合だった」
みたいなコメントをしていらっしゃいました。
プロとアマチュアの決定的な違いってその試合体制ですよね。
シーズン通してほぼ休みなく試合をこなすプロと、
短期決戦に全集中力を注ぐアマ。
監督の言うことは、確かだと思います。
別にプロに集中力がないといっているわけじゃなくて、
短期に集中するのを当たり前にしているアマのほうが向いているという話。

けどきっと、チャイニーズ・タイペイ(台湾)は、
「JAPANに負けるか!」って気持ちだったんだと思います(><)
サヨナラ勝ちという結末は、そういう気持ちで呼び込んだ結果じゃないかなぁ。


とにもかくにも、わずか1週間そこそこでしたが、
野球JAPAN代表の皆様、お疲れ様でした。
アジアの舞台で魅せた誇りを胸に、どうぞお気をつけてお帰りください。
日本でお待ちしております。


あ、本大会の野球の公式フォトギャラリを見つけました
英語ですが、敬遠せずに見てください(^^;

<私信>
フィリピン戦の横山選手がかっこよすぎです。
</私信>
posted by 青葉和 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談@野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。