2007年01月12日

ひさびさ先生。+ムゲンダイの大小→C−プロ!

久しぶりにTA(Teaching Assistant)をしてきました。
考えてみれば、実験でのTAは12/8以来……
一ヶ月以上やってなかったんですね(−−;

通りで、何しゃべっていいのか出てこないはずです……
一ヶ月前に一ヵ月半かかってつかんだ実験の流れを忘れてたのです。
すぐカンは戻ってきたんですけど(流れとかタイミングとか)
しゃべる内容を一部忘れてしまってました……(爆)
後からフォローしましたけど、まだ忘れているところがありそうだ……(−−;

これで大学から給料もらってるんですよ、いいご身分です(謎)


          ***************

大学院の『現代数理特論』なる講義。

 奥 が 深 す ぎ ま す 。

“人によって微分の結果が異なる”に事を発する時点で日常を超越してるんですが(苦)
今日の講義の「無限大の大小」と「空集合の集合」はなんともはや(−−;
「閉区間に含まれる有理数の数と無理数の数では無理数の方が圧倒的に多い」ため、
無限にある有理数よりも無限にある無理数の方が多いそうで。
そして「空集合は集合の部分集合」だそうです……
これ、証明できるの? 僕に……(滝汗)
現代の数学者の一部って、こんなことをしているらしいですよ。
そしてこれが初歩の初歩の入り口だそうですよ(もはや他人事)

当時某大学の数学科に属していた知人が発した一言。
今になって実感します。
「数学者と変人は紙一重」


          ***************

ついでですが、HeroInterviewにC−プロ画像追加しました☆
京都府秋季大会の優秀選手賞受賞記念です。
どーしよーもなくちゃちぃですが、ご勘弁を(−−;
posted by 青葉和 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生生活+教育実習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「空集合が任意の集合の部分集合」ってのは高校の数学の教科書にも出てきます。
んで、簡単な数の集合(実数の部分集合が有理数。有理数の部分集合が実数)ってのもでてきます。
・・・高校生の理解を超えるので有理数と無理数のどっちが多いのか、については逃げが打ってありますが。

そういえば、高校の数学で数学らしいのは集合のところだけだ!と数学科の同級生が言うておりましたねw
計算して値を求める作業は数学ではないそうです・・・
Posted by (まめ)たぬき at 2007年01月12日 19:28
>(まめ)たぬき さん
数学ABCは苦手で、集合はいまだにわかってません(爆)
ベン図がかけないでどうよ、みたいな(苦)
いえ、数学123も苦手ですが(をい
こんな状態で、最後までついていけるのでしょうか_| ̄|○
微分を理論式で表すのが当面の目標らしいですが。。。

↑の数学専門の助教授に依ると、
現代において数学はすべて集合で表される、
とのことですが……集合は苦t(ry
Posted by 青葉和 at 2007年01月12日 22:37
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