2005年08月25日

ボールの行方【OCEANIC DEEP】

 ただひとつの“何か”をめざした、すべての人たちへ
   その中で得た“何か”への感謝を込めて



マスターズ甲子園2005のテーマ曲に選ばれた曲です。
マスターズのスローガン『夢、続投。』にぴったりの内容となっております。
タイアップしたわけじゃないですが、ここまでバッチリというのが……


この曲は感謝と想い出と旅立ちを歌った歌だと、僕は思ってます。
イメージとして、高校球児だったころを思い返して歌っているような感じです。
甲子園という目標に向かって、がむしゃらに頑張っていた頃のことを……。

もうね、この曲は勢いあまってイメージラフ描いちゃうとかしてるくらい、イメージの湧きやすい曲です。
(このイラストに関しては、別途感想をいただいています、ありがとうございますm(_ _)m
それだけに、それぞれでイメージや感想を持ってほしいと思います(マテ)


ライブのときにヴォーカル・SHIGEさんがおっしゃってたんですが「別に野球に限らず、サッカーでもバスケットでもバレーボールでも、学生時代に球技をやっていた人に」ぜひ聴いてほしい一曲。
個人的には、いわゆる「学生スポーツ」をしていた人に聴いてほしいです。
『ボールの行方』ではありますが、球技に限らず……
所属している数年間の間だけしか達成できない、そんな目標に向かって頑張るのって、学生スポーツにしかない経験だと思うんですよ。
そこで得られたもの、経験したこと……そういうことを思い出して聴いてほしいなぁと。

ただ、歌詞の最後にある「新しい夢へ 切符はないけど」のフレーズは本当にいい言葉だと思います。
だって、具体的な“切符”があること自体がかなり特殊なことじゃないですか。
本当は行き先の書かれた切符なんてなくて、自分で進む道を決めて自分の足で歩いていくのが人生じゃないですか。
この最後のフレーズは「前向き」な感じがして、とっても好きです。



『ボールの行方』へのコメントがございましたら、コメント欄へどうぞ。
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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