2008年03月03日

新しい季節。(08.03.02 VS全播磨)

寒いけど、春はやってきました。




※文中敬称略はご容赦。
※間違いがあったらご指摘のほどよろしくお願いします。
※全播磨の選手の守備位置を追う余裕がありませんでした、空欄ご容赦。
【ローカルルール】
バッターボックス上に貼られたネットに接触した打球は、
ファウルゾーンに落球すればファウル、
フェアゾーンに落球すればフライアウト。




08.03.02 全播磨硬式野球団(一塁側) VS OBC高島(三塁側)
@姫路獨協大学G[OP戦]


全播磨 3 - 8 OBC

OBC|010|010|051|8
全播磨|000|021|000|3




【スターティングラインナップ】

 (先攻)(後攻)
 OBC全播磨
川口隼(遊)小林
大寺(三)粟賀
岡田(中)丸山
宮田(右)畑山
桑田(一)
中野(捕)壹坂
北村(D)高木
川口三(左)卯瀧
鈴木(二)高下和
永田(投)山本(投)



【選手交代】
[全播磨]
(投手)山本(3回)−谷口(3回)−泉(3回)
(野手)高木→橋本(5回裏:代打) ←?
     小林→竹内(9回表:代打) ←?

[OBC]
(投手)永田(3回)−安保(2回)−清水(2回)−園田(2回)
(野手)中野→川村(6回裏:⇒捕手)
     北村→上田(8回表:代打⇒DH)


【試合内容】
実に3ヶ月ぶりのOBC観戦です♪(・∀・)
懇親会にもお邪魔してたので、選手たちに会うのは2ヵ月半ぶりです。
新加入選手に会うのも実はそれ以来ですが、
 絶 対 覚 え て ま せ ん 。 向こうが(苦笑)
この短い間でも、ちょっと雰囲気の変わった選手がチラホラ。
夏が今から楽しみで仕方ないです(笑)

姫路獨協大は山の中の大学。
山風が少々冷たかったですが、彦根やら高島やらの気温に比べれば(^^;
(一緒に行ってくれた兵庫っ子×2は途中で発熱体操してました……笑)
僕個人は寒さは全く問題なかったのですが、
黄砂の影響か、空が妙に暗い&砂っぽいのに難儀しました……(−−;

防球ネットファインプレー連発しすぎ(謎)


[1回表]OBCの攻撃
全播磨の先発は山本(#16)。
一番・川口隼人はセカンドゴロで1アウト。
二番・大寺はフォアボールで1アウト一塁。
三番・岡田の打席で大寺が盗塁成功、1アウト二塁。
岡田の打ち上げた打球はバッターボックス頭上に張られた防球ネットに接触。
フェアゾーンに落下したことで、球審からフライアウトを宣告される。
(ここで初めてこのローカルルールを知った)
2アウト二塁で、四番・宮田はショートゴロで3アウトチェンジ。
戸惑いの出だしになる。
(0− )



[1回裏]全播磨の攻撃
OBC高島の先発は2年目の左腕・永田

080302_01.jpg

一番・小林はセンターフライで1アウト。
二番・粟賀はセカンドゴロで2アウト。
三番・丸山にレフト前ヒットを許し、2アウト一塁。
四番・畑山は粘った末にライト前にヒットを放ち、2アウト一・三塁のピンチ。
しかし、五番・畑も防球ネットに打球を阻まれ、フライアウトでチェンジ。
(0−0)



[2回表]
五番・桑田
が特大ファウル連発のあと、右中間に二塁打を放つ。
六番・中野もまた防球ネットアウトで1アウト二塁に。
七番・北村がレフト前にヒットを放ち、1アウト一・三塁。
八番・川口三千彦がライトに打ち上げたフライは犠飛になり、
三塁から桑田が生還して1点を先制。2アウト一塁。

080302_02.jpg

(犠飛を放った川口三千彦。……しっかり顔が映ってる写真が他に見当たらず、申し訳ない)
九番・鈴木がしっかり初球を打ち、2アウト一・二塁。
一番・川口隼人はフォアボールを選んで2アウトながら満塁に。
しかし、二番・大寺がライトフライに倒れ、追加点はならず。
(1−0)



[2回裏]
六番・壹坂
がフルカウントからセンター前にはじき返して出塁。
ところが七番・高木の打席で一走が半スタートの姿勢で固まってしまい、
(バントかエンドランのサインミス?)
捕手からの牽制でタッチアウトになり、1アウトランナーなしに。
高木は見逃し三振で2アウト。
八番・卯瀧はファーストゴロで3アウトチェンジ。
(1−0)



[3回表]
三番・岡田
がセンターフライで1アウト。
四番・宮田が空振り三振で2アウト。
五番・桑田がファースト(?)のエラーで出塁し、2アウト一塁。
しかし、六番・中野が見逃し三振で3アウト。
(1−0)



[3回裏]
九番・高下
は三塁線へセーフティを狙うが、大寺が捌いて1アウト。
一番・小林はデッドボールを受けてしまい1アウト一塁。
二番・粟賀の打席で盗塁を試みたが、
ここは相手に阻まれて2アウトランナーなしに。
(このとき、ショートとランナーが正面衝突。危ない……!)
粟賀はショートゴロに終わり、3アウトチェンジ。
(1−0)



[4回表]全播磨:山本→谷口(投手)
全播磨の投手が山本から谷口に交代。
七番・北村はピッチャーゴロで1アウト。
八番・川口三千彦は空振三振で2アウト。
九番・鈴木はフルカウントから見逃し三振で3アウト。
テンポのいい投球に乗せられたようなイニングに。
(1−0)



[4回裏]OBC:永田→安保(投手)
OBCの投手も永田から安保に交代。

080302_03.jpg

三番・丸山は見逃し三振で1アウト。
四番・畑山はセカンドゴロで2アウト。
五番・畑にレフト前ヒットを許し、2アウト一塁。
盗塁を許すも、六番・壹坂をサードゴロに打ち取りチェンジ。
(1−0)



[5回表]
先頭の一番・川口隼人ライト越えに本塁打を放ち、1点を追加

080302_04.jpg

(またこんな画像しかなくてスイマセン。フェンスのネットも強敵)
二番・大寺はセカンドゴロに倒れ1アウト。
三番・岡田がレフト前にヒットを放ち、1アウト一塁。
四番・宮田のセカンドゴロで二塁が封殺になり、2アウト一塁。
五番・桑田がセンター前に上手く運び、2アウト一・二塁。
六番・中野が空振り三振に倒れ、3アウトチェンジ。
(2−0)



[5回裏]
高木に代わって打席に入った橋本がセンター前ヒット。
八番・卯瀧がすかさず送って1アウト二塁。
九番・高下は粘った末にフォアボール。
最後の球が大きく跳ね上がり、その間にランナー進んで1アウト一・三塁。
盗塁が決まり、さらに一番・小林がフォアボールで1アウト満塁に。
二番・粟賀は空振り三振で2アウト満塁。
三番・丸山がライト前に落ちるヒット。
この間にランナーが2人還り同点
さらに、本塁送球の間に打者走者も塁を進め、2アウト二・三塁に。
四番・畑山は打ち上げた初球がネットアウトでチェンジに。
(2−2)



[6回表]
七番・北村
がレフトフライで1アウト。
八番・川口三千彦がネットアウトで2アウト。
九番・鈴木が粘った末にサードのエラーで出塁。
一番・川口隼人の打席で盗塁を試みたが、タッチアウトでチェンジ。
(2−2)



[6回裏]OBC:安保→清水(投手)、中野→川村(捕手)
OBCの投手が安保から清水にスイッチ、捕手が中野から川村に交代。

080302_05.jpg

五番・畑がショートゴロで1アウト。
六番・壹坂がライトフライで2アウト。
七番・橋本にフォアボールを与え、2アウト一塁。
八番・卯瀧にもフォアボールで2アウト一・二塁。
九番・高下はレフト前にヒットを放ち、二走が生還して勝ち越しを許す
なおも2アウト一・二塁だったが、一番・小林が空振三振で3アウト。
(2−3)



[7回表]全播磨:谷口→泉(投手)
全播磨の投手が谷口からに交代。
一番・川口隼人がレフトフライで1アウト。
二番・大寺の打球はファーストの脇を抜けるライト線へのヒット。
二塁も狙ったが一塁を回るときに躊躇してしまい、二塁でタッチアウトに。
2アウトランナーなしで三番・岡田もレフトフライで3アウト。
(2−3)



[7回裏]
二番・粟賀
がセカンドのエラー(だったと思う)で出塁。
三番・丸山が送って1アウト二塁。
四番・畑山のファーストゴロの間にランナー進んで2アウト三塁。
しかし、五番・畑がセンターフライで3アウト。
(2−3)



[8回表]OBC:北村→上田(代打)
四番・宮田がフルカウントからフォアボールを選ぶ。
五番・桑田がライト前ヒットでノーアウト一・二塁。
途中から出場の六番・川村もフォアボールでノーアウト満塁。
七番・北村に代えて代打・上田の打球はショートのエラーを誘う。
この間に三走・宮田二走・桑田が還り2点返して再逆転する
八番・川口三千彦がランナー送るが、
九番・鈴木はライトフライで2アウト二・三塁に。
ここで、一番・川口隼人がセンター前のヒットを放ち走者一掃。
さらに2点を一気に追加し川口自身も送球の間に二塁へ。
二番・大寺がデッドボールで2アウト一・二塁とすると、
三番・岡田のセンター前ヒットで二走・川口が還り1点追加
なおも2アウト二・三塁と攻め立てたが、
四番・宮田がセンターフライでチェンジ。
(7−3)



[8回裏]OBC:清水→園田(投手)
OBCの投手が清水から園田に交代。

080302_06.jpg

六番・壹坂がネットアウトで1アウト。
七番・橋本はピッチャーフライで2アウト。
八番・卯瀧がセンターフライで3アウト。
(7−3)



[9回表]
五番・桑田
がファーストゴロで1アウト。
六番・川村はセンターフライで2アウト。
七番・上田がセカンドのエラーで出塁し、2アウト一塁。
八番・川口三千彦がフォアボールを選び2アウト一・二塁。
九番・鈴木がデッドボールで2アウト満塁。
一番・川口隼人はストレートのフォアボールで押し出し
二番・大寺は初球打ちがセカンドゴロとなり、3アウト。
(8−3)



[9回裏]
九番・高下
がフォアボールで出塁する。
一番・竹内(代打?)がネットアウトで1アウト一塁。
二番・粟賀がセンター前ヒットで出塁し、1アウト一・二塁。
三番・丸山のショートゴロを捌いた川口がそのまま二塁を踏んで2アウト、
さらに一塁もフォースアウトで3アウト、ゲームセット!
(8−3)



【記憶の記録】
11番目の野手(ネット)恐るべしです(爆)
結構、試合の流れが変わるかもしれない場面で何度ネットアウトが出たか。
ある意味ファインプレー連発ですよ、ネット……(−−;
しかし、その代わり打つ方は「低い打球」を意識したのか、
全体的に打球が早かった気がします(^^;

初めて見た選手がいっぱいで、
フェンスのネットが強力で写真が撮りにくくて、
スコア付けが久々すぎて手間取って、
写真が見られたもんじゃないです……いつものことですが。
(ユニではなかったので、余計大変でした)

ラインナップを見ていると、スタメンは北村くんと鈴木くん以外左打者!
ちょっとビックリしました……


この試合は選手のご家族のほか、兵庫県の野球ファンの人も観戦。
その筋で所見を書かれていたのですが、
OBCには結構いい印象を持っていただけたようです。
(※OBCの試合を初観戦した方です)

一緒に行ってくださった名古屋姐さんと友人にも感謝です♪(´∀`*)
ありがとうございました☆


とにかく両チームとも体があまり動いてないのかなぁ、
という印象がありました。
……ああ、夏が待ち遠しい!(笑)
タグ:野球観戦記
posted by 青葉和 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談@OBC高島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88149086

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。