2008年03月12日

GUNSHY III 【GUNSHY】




インディーズレーベルとしてはなんと2年半ぶりらしいです(-∀-;
自主制作盤が結構頻繁に出てたから実感なかったんですが……


今回発売されたのは、GUNSHYのマキシシングル『GUNSHY III』
ジャケットの絵は自主制作盤『Myserious Train』と同じで、
pianoのfujicoさん画です♪o(^ー^)o
内容曲は……

1. Mysterious Train
2. Snow waltz
3. Get spirit


『Mysterious Train』は自主制作盤で以前聞いたなぁと思ってたんですが、

ところがどっこい

歌詞に若干ですが改変が加えられ、
より「のこる側」と「いく側」の立場が明確になった気がします。
相変わらずスピード感のある曲調が「決して後戻りできない時の流れ」を感じさせると同時に、
「過ぎ去っていく時の流れの早さ」を表現しているように感じました。

あと、個人的な感想ですが、改変された歌詞を聞いていると、
結局「だれか」にとらわれているのは「のこる側」であって、
「いく側」はただ流れに身を任せた悟りに似た気持ちでいるような……
そんな印象を受けました。



『Snow waltz』はライブで聴いただけだったので、CDになるのが楽しみな1曲でした。
『海辺』とは違った、ちょっとどことなく懐かしい響きのする3拍子です。
(ティンホイッスルの音が郷愁みたいなものを助長するのかな)
歌詞もぶっちゃけ切ない 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

どうか最後は報われてくれ!

思わずにはおれません。
(ってのは、おそらく僕だけかと思いますが)



『Get spirit』……最初に受けた印象を正直に言うと、

こわい

です 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
曲調がゆったりしているせいなのか、シンプルなせいなのか、
音楽に明るくない僕にはわからないですが、最初は「こわい」と思いました。

ただ、歌詞はステキなんですよ。
「美しく儚い夢」……きっと、抱いた人にしかわからない、
そんな世界が広がっているんだろうなぁと思います。



ところで、帯(って言うのかな?)についていたGUNSHYのディスコグラフィ。
花舞唄の名前が間違っとっ;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
posted by 青葉和 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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