2008年08月10日

SUN【GUNSHY】

久しぶりにGUNSHYがリリースしたシングル【SUN】!

発売日(8/1)より前にamazonで予約したのに、届いたのは今日でした……笑。
ジャケットは今回もRYUICHI(らいらい)さんが担当。
この明暗のはっきりした独特の色彩感覚と、
「ありそうでありえない」感じがらいらいさんらしいなぁ。
裏ジャケットのセピア調がさらにいい感じでお気に入り。

ってな感じで、今日は早速ヘビロテしてます♪(´∀`*)
軽く、青葉の主観で曲紹介いたします☆(・ω・)ノ
興味をもたれた方は、身近なGUNSHYファンにアタックしてくださいw
※ネットでの視聴ができるようになれば、またお知らせします。



★01.SUN 〜 02.夏の日の鼓動
GUNSHY得意のインストからつながる曲。
名前のイメージとは裏腹に、暗く穏やかに流れる【SUN】から、
疾走感あふれる【夏の日の鼓動】につながります。
自主制作版でもライブでも人気の【夏の日の鼓動】ですが、
またパワーアップしてますw
このパワフルさがやっぱり好きだなぁ。


★03.DRIVE
「SHIGEさんってこういう曲もかけたんだ☆(・∀・)」と、
とってもいい意味で驚かされた一曲。
最初聞いたとき、井上陽水に通ずる何かを感じましたが(ぇ
軽やかなテンポと爽やかなメロディに、
甘酸っぱい恋心を描いた歌詞を載せてます。
このマキシで初めて聞いたけどお気に入りです☆


★04.幻風景
これも、以前からのファンにとってはなじみの深い一曲。
そういう意味で、あまり強烈なアレンジが加えられていなくて、
安心したというのが率直な感想……
ただ、アレンジされた部分がまたいい感じなんですよ。
巧く表現できなくてすいません。


★05.葉月
この曲聴くと泣けてくるんだー!。゚(゚´Д`゚)゚。
夏の物悲しさを歌った一曲。
夏の夕暮れにひぐらしが鳴いている情景が浮かんできます。
その中にたたずむ、ちょっとだけ大人になった自分と、
まだどこか子ども心が抜けない自分が共存するような感じ。
ちょうど、お盆の時期を歌った歌なので、今の季節の歌ですね。
ああ、聞いているとまた切ない感じに……(苦笑)
posted by 青葉和 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

GUNSHY III 【GUNSHY】




インディーズレーベルとしてはなんと2年半ぶりらしいです(-∀-;
自主制作盤が結構頻繁に出てたから実感なかったんですが……


今回発売されたのは、GUNSHYのマキシシングル『GUNSHY III』
ジャケットの絵は自主制作盤『Myserious Train』と同じで、
pianoのfujicoさん画です♪o(^ー^)o
内容曲は……

1. Mysterious Train
2. Snow waltz
3. Get spirit


『Mysterious Train』は自主制作盤で以前聞いたなぁと思ってたんですが、

ところがどっこい

歌詞に若干ですが改変が加えられ、
より「のこる側」と「いく側」の立場が明確になった気がします。
相変わらずスピード感のある曲調が「決して後戻りできない時の流れ」を感じさせると同時に、
「過ぎ去っていく時の流れの早さ」を表現しているように感じました。

あと、個人的な感想ですが、改変された歌詞を聞いていると、
結局「だれか」にとらわれているのは「のこる側」であって、
「いく側」はただ流れに身を任せた悟りに似た気持ちでいるような……
そんな印象を受けました。



『Snow waltz』はライブで聴いただけだったので、CDになるのが楽しみな1曲でした。
『海辺』とは違った、ちょっとどことなく懐かしい響きのする3拍子です。
(ティンホイッスルの音が郷愁みたいなものを助長するのかな)
歌詞もぶっちゃけ切ない 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

どうか最後は報われてくれ!

思わずにはおれません。
(ってのは、おそらく僕だけかと思いますが)



『Get spirit』……最初に受けた印象を正直に言うと、

こわい

です 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
曲調がゆったりしているせいなのか、シンプルなせいなのか、
音楽に明るくない僕にはわからないですが、最初は「こわい」と思いました。

ただ、歌詞はステキなんですよ。
「美しく儚い夢」……きっと、抱いた人にしかわからない、
そんな世界が広がっているんだろうなぁと思います。



ところで、帯(って言うのかな?)についていたGUNSHYのディスコグラフィ。
花舞唄の名前が間違っとっ;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
posted by 青葉和 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

あ、そこの紫の野菜は僕のだから。

(´_`).。oO(このカテゴリ使うのいつ以来だろう……)


先日、突如として訪れたキンモクブーム。
その発端となったCDを今日ようやく入手いたしました。

NEC_0148.JPG

キンモクセイのシングル・ベストアルバム『ベストコンディション~Kinmokusei single collection~(初回生産限定盤)

大学の生協で買ったら15%引きでかなりお安くなりました(苦笑)
聞きたいのですが、家に帰ったらもう10時で晩ご飯食べてたら今になってまだ聞けてません……
曲目だけ眺めてニヤニヤしてます。
(実は11枚目までシングル全部持ってるからかぶりまくってるんだけど)

初回限定版だけに「ノーサイド」が入ってたら完璧だったなぁ、と思いつつ。
12枚目以降は諸般の事情で手に入れてないので、その4曲を中心に聞くことにします(・ω・)ノ



あ、題名に特に深い意味はありません。
posted by 青葉和 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

葉月【GUNSHY自主制作盤】

夏空に咲くこの華を、
    あの人もどこかで見ているだろうか――


初めて聞いたのはライヴ会場でしたが、GUNSHYのヴォーカル・SHIGEさんの“世界観”に触れられる一曲だと思いました。
物悲しい旋律、郷愁にも似た印象。
そして過ぎ去った『時』と、取り戻せない『忘れ物』への想い。
……そんな感じがしました。

僕自身は“あの人”と呼べる存在を亡くしたことはあるものの、幼すぎたためかほとんど記憶に残っていません。
それでも、この歌から感じるものは、その当時、幼いながらに抱いた切なさに似たものがあります。
日常のようになにげない想い出と、突然知らされたときのなんともしがたい脱力感と。
……この曲を聴いていると、元旦にだけ遊んでもらえた、従姉のことを思い出します。
僕の年齢は(確か)彼女の享年を超えました。
おねぇちゃん。
絶対に面と向かって「おねぇちゃん」とはいわない、生意気な従妹でゴメンね。
でも、本当に大好きだったからね。

――“どんよりと曇り続く 長い梅雨のトンネルを抜け”――
この葉月の季節に。
心にも、一筋の光を。


−−−−−−−−−−
この『葉月』は7月17日に行われたライブの会場で発売された自主制作盤。
“諸事情により”(Byメンバ)自主制作とのことで、限定発売……だと思います。
僕は、GUNSHYファンの友人に頼み込んで、送ってもらいました☆
(ホンマありがとう!!)
初めて聞いたのはその翌日……なのに、今頃レビュー。
ごめんなさい(汗)

同時収録の『夏の日の鼓動』は、現在僕が確認しうるGUNSHYの曲の中で、最もアップテンポで、最もパワフルで、最も前向きな歌です。
「なにがあっても突き進んでやる」って感じが『葉月』とは好対照。

僕はどっちの歌も好きです♪(・∀・)
posted by 青葉和 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

MP3プレーヤ復活

実は2週間ほど前、突然MP3プレーヤの電源が入らなくなりました……
それまでも、イヤホン部の接触が悪いのか、音が途切れ途切れだったのですが、バッサリと電源が入らなく_| ̄|○
幸いにして、ジョーシン電機で購入し、5年間保証をつけていたので、1年3ヶ月ほど前に購入したものでも保証の範囲内で修理してもらえました……

ただ。

不安だったのは、僕のMP3プレーヤ、リオのなんですよね……
メディア情報をチェックしている人でもご存知の方は少ないかと思いますが、リオは市場競争に負けて05年9月末限りでMP3市場から事業撤退を表明したんです。
んで、直してもらえるのかが不安で。

そして今日、修理できました、とのことで引き取りに行ったら。

全とっかえ ̄|_|○

ということで、サラピンのMP3プレーヤが僕の手元に来ることになりました……
まだ在庫あったのね……

ということで、明日から音楽マラソンが出来ます(^^)v
ようやく花舞唄のレビューもかけそうです(笑)
音楽のない電車通学にはもう慣れたけど、でもやっぱり何か物足りなかったので、よかったかな。



オマケ。
野菜生活に紫があったんですね↓
http://www1.kagome.co.jp/cgi-bin/products/search.cgi?A=9273
カルピスウォーターだけじゃなくて、こういうのも飲んでくださいね(謎)
posted by 青葉和 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

OCEANIC DEEP

(この記事を書くために、amazonに登録したダメなワタシ/苦笑)



【OCEANIC DEEP】GUNSHY
※残念ながらジャケット写真はありませんが、公式HPのTOPに現在飾られているので、見てくださいね。

このジャケットと歌詞カード(これ以外の呼び方知らない)のデザインはエレキギターのRyuichiさんです。手作り。
Ryuichiさん絶対センスいいよー、かっこいいよー。
このブログやらHPのぐちゃぐちゃさ、もっと見習ってみやすくしろという話(涙)

写真はすべて、原さん(すいません、名前の漢字がわかりません)の撮影。
メンバー写真もかっこいいけど、ジャケット写真や屋上にたたずむ写真、浜辺の写真もステキ。
プロ目指してる人は違うなぁ、ホント……



この『中心記事』から各曲への感想にリンクを張りました。
全6曲分(記事は5個)書き終わりました。
ちょっと最後、気力が尻切れトンボになっていますが(苦)
この記事を見てちょっとでも興味を持ってくださる方がいたら嬉しいです。


どうでもいいですが、毎日新聞の山梨版にGUNSHYのことが掲載されたらしいですよ!
(頑張れ中野君)←?



青葉和の感想文へのリンク

1.潮騒
2.メール
3.ボールの行方
4.ひぐらし
5.OCEANIC DEEP
6.悲しみと怒りと

※『OCEANIC DEEP』と『悲しみと怒りと』は同一記事に感想を書きました。
posted by 青葉和 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

改めて、サントラってすごいよなぁ

ふとした理由から、部屋のCDをひっくり返したら、ファイナルファンタジーのサントラが出てきたので、PCに取り込んでみました。
僕はなぜかFF7・8しかやったことないのに、サントラは7・8・9・10とあります(謎)

久々に聞いてみて、思い出すわ思い出すわ、あの場面この場面。

サウンドトラックというか、BGMですごいなぁと思うのは、その音楽を聞いただけで、特定の場面、あるいは人物が「バシッ!」と連想できるところ。
FFだとメインキャラにはテーマ曲があるじゃないですか、それなんかすごいと思いますよ。
大体、そのキャラを象徴する場面に使われているわけですし……

さらにすごいなぁと思うのは、RPGの戦闘場面やシューティングの曲。
長いこと続いて、ループするのに飽きさせないのがすごい。
(これは、この手の専門学校に行っていた友人の受け売りですが)

個人的に、RPGのサウンドで注目したいのはラスボスの曲。
ラスボスだけに、気合の入った音楽が多いんですよ。
クーデルカのラスボスの曲なんて、「ひゃー!!」と心の中で叫びながら聞いてました。
FF7のアレは色々意見が割れてますが……(笑)

とりあえず今、FF7のサントラを1枚目からマラソン中〜。
現在2枚目の、チョコボファームの曲(笑)


あー、他のゲーム(テイルズシリーズとか、DQシリーズとか)のサントラ聞きたくなってきた。
posted by 青葉和 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

OCEANIC DEEP〜悲しみと怒りと【OCEANIC DEEP】

 飲み込まれるような圧倒感
   抗うでもなく流されるでもなく



ミニアルバムのタイトルにもなっているピアノソロ曲『OCEANIC DEEP』と、アルバムのラストトラック『悲しみと怒りと』。
本当は別の曲なのですが、一続きで考えるのが一番しっくり来ます。
ライブでも『OCEANIC DEEP』と『悲しみと怒りと』は連続しているそうなので……
いや、僕が一度だけ聞いたときも連続していましたです、ハイ。


『OCEANIC DEEP』はピアノソロ曲。
fujicoさんの作曲だそうです。
最初聞いたときに、ドラマやRPGゲームのエンディングっぽい曲だなぁと思いました(発想が貧相)
起承転結というんですか、メリハリがすごくしっかりした展開で……
何より、fujicoさんピアノ上手いです、さすがです。
インストはコメントしづらいなぁ(苦)、いっぺん聞いてください。
曲の展開、盛り上がって、静かになって、そしてまた盛り上がって、そのまま『悲しみと怒りと』へ……


『悲しみと怒りと』は出だしからビオラのパワフルな音に圧倒されます。
壮大でエネルギッシュ、悲しく切なく、力強く……
そんな感じです。
サビの部分を歌うSHIGEさんの声の強さにもびびらされますが……
「張り裂けそうこの胸 悲しみと怒りに溢れ あなたを呼ぶ」
このくだりに、頭の中がカーッとなります。
変な言い方ですが、別に怒ってるんじゃなくて(苦笑)、頭が熱くなるというんですか、一気に興奮状態になってしまいます。
だからコメントが短い(苦)



SHIGEさんの書く詩って、世界観が狭いのか広いのかわかんないです。
一応これ、褒めてます……だって、普通そうじゃないですか。
普段、世界なんて意識しないと思うんですよ。
だから、世界観が狭くても問題なくて。
ただ何かきっかけがあって視野が広がったとき、世界観も突然広くなるわけで……。
見えていたはずなのに、ただ意識していなかった何かに気づいたときのような、そんな感じがSHIGEさんの詩にはあります。


褒めてばっかり(?)でちょっと自分でも気持ち悪いです(笑)
だって実際にお会いしたらGUNSHYの皆さん、ステキな方たちばっかりで……
GUNSHYのファンの皆さんも、いい人たちばっかりなんですよ。
って、SHIGEさんが聞いたら「俺がイイ人だからな」とか仰りそうですが(苦笑)
なんかこの『OCEANIC DEEP』、ステキな宝物を見つけた気分。
とってもステキな宝物だけど、誰にも見せたくない、そんな感じです(笑)

やっぱりね、夢は持っていてこそ価値があって、実現に向けて努力してこそ意義があると思います。
GUNSHY、遠隔地(笑)からでも応援してます!



GUNSHYオフィシャルWeb:http://gunshyweb.com/
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひぐらし【OCEANIC DEEP】

 忘れない、いつまでも
   それだけは、約束する――



イントロのピアノソロからもう「切ない」としか言いようのない曲です。

歌詞を見ているとよくわかるんですが、過去形の言葉の羅列が目立ちます。
「思いを伝えたかった」、「二人で見たかった」……
そして、サビメロで繰り返される「遠ざかる」と言う単語。
ゆったりとした曲調にそれらの言葉が乗って、「郷愁」や「別れ」といったものを連想させます。
曲名『ひぐらし』が象徴しているように、僕は山の夏の夕暮れというイメージが浮かびます。
(本当の蜩は気温に依存して鳴くので、朝でも鳴きますがね(苦)


この曲では三線(だと思います、多分)が使われていて、その音がとても効果的。
どこか寂しげでしっとりとしたボーカルSHIGEさんの声と、ピアノの澄んだ音が切なさを倍増……
さらに、ビオラの音の響きが、この切ない歌詞によくあうんですよ……


あー、聞きながらレビュー書いてると泣けてきた(涙)

僕自身が、かつて田舎と呼ばれた場所に暮らしているので、昔を思い出す気分です。
幼いころ、夕日が山に隠れたころに縁側にいると、道路向かいの神社の森からヒグラシの声が聞こえてきたものです。
僕は夕立が好きなので(なぜか小さいころからそうだった)、夕立の後ヒグラシが鳴きだす、その時間がすごく好きでした。
あのころはまだ家の近所はほとんどが田んぼで、夏が近づくころに蛍取りをしたのも思い出します。
田んぼに蛍がいたんですよ。
今の僕の足で歩いて、10分足らずのところに、いました。
でも今は、セミの鳴き声だけが残り、それ以外はすべて変わってしまいました。
田んぼのあったところには家が建ち、蛍の代わりに街灯が光っています。

変わらないものなんて何もないけれど、忘れずにいることは必要だと思う今日この頃。




『ひぐらし』への感想、および僕へのツッコミはコメント欄へどうぞ……
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボールの行方【OCEANIC DEEP】

 ただひとつの“何か”をめざした、すべての人たちへ
   その中で得た“何か”への感謝を込めて



マスターズ甲子園2005のテーマ曲に選ばれた曲です。
マスターズのスローガン『夢、続投。』にぴったりの内容となっております。
タイアップしたわけじゃないですが、ここまでバッチリというのが……


この曲は感謝と想い出と旅立ちを歌った歌だと、僕は思ってます。
イメージとして、高校球児だったころを思い返して歌っているような感じです。
甲子園という目標に向かって、がむしゃらに頑張っていた頃のことを……。

もうね、この曲は勢いあまってイメージラフ描いちゃうとかしてるくらい、イメージの湧きやすい曲です。
(このイラストに関しては、別途感想をいただいています、ありがとうございますm(_ _)m
それだけに、それぞれでイメージや感想を持ってほしいと思います(マテ)


ライブのときにヴォーカル・SHIGEさんがおっしゃってたんですが「別に野球に限らず、サッカーでもバスケットでもバレーボールでも、学生時代に球技をやっていた人に」ぜひ聴いてほしい一曲。
個人的には、いわゆる「学生スポーツ」をしていた人に聴いてほしいです。
『ボールの行方』ではありますが、球技に限らず……
所属している数年間の間だけしか達成できない、そんな目標に向かって頑張るのって、学生スポーツにしかない経験だと思うんですよ。
そこで得られたもの、経験したこと……そういうことを思い出して聴いてほしいなぁと。

ただ、歌詞の最後にある「新しい夢へ 切符はないけど」のフレーズは本当にいい言葉だと思います。
だって、具体的な“切符”があること自体がかなり特殊なことじゃないですか。
本当は行き先の書かれた切符なんてなくて、自分で進む道を決めて自分の足で歩いていくのが人生じゃないですか。
この最後のフレーズは「前向き」な感じがして、とっても好きです。



『ボールの行方』へのコメントがございましたら、コメント欄へどうぞ。
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メール【OCEANIC DEEP】

 恋に恋してみたくなる


めっちゃ私情丸出しの感想を言うと、一番の歌詞およびサビメロは3年ほど前の実体験を思い出すのでまじめに聴くのが気恥ずかしいです(爆)
さらに言うと、歌詞ページ開くたびに悶絶s(ry


私情をちょっと殺して感想を……
『メール』は『OCEANIC DEEP』の中で(おそらく)唯一真正面から「恋愛」を描いている歌です。
歌詞もシンプルだし、メロディもわかりやすいし、曲の調子も可愛らしいし……
いろんな意味で「とっつきやすい」曲だと思います。

ただ困ったことに「とっつきやすい曲」って感想書きにくくて(苦)
この曲はどっちかと言うと「聴いてどうだこうだ」というものじゃなくて「覚えて歌う」という感じの曲じゃないかなぁと思います。
カラオケ向けな感じっていうのかな?(うわぁ、ひでぇ言い方)
本当に、僕が誰かに恋をしたとしたら、この曲を贈りたいなぁと思いましたからね。
サビメロの歌詞には『届かぬ思いと気づいているけど』とかありますが……
いいんだ、そういうもんなんだ、きっと!
こういう話は、いろいろ頭の中がトラブルので、もうこれ以上は勘弁して……(苦)


ああ、もう、これ以上マジメな感想なんて絶対書けないんで、これでご容赦ください。



もし『メール』へのコメントをしたいとおっしゃる方がいらっしゃったら、コメント欄へどうぞ。
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮騒【OCEANIC DEEP】

 ゆったりと、目を閉じて。
   『世界』に浸ってください――



kanaderu.jpにアップされていた方で感想を書いておりますが、改めて……もうちょっとまじめに。
※kanaderu.jpにアップされていたGUNSHYの曲はどうやら削除された模様。僕のリコメンドも抹消されてしまいました(苦)コピってあるから問題なけど。


まず、やっぱりこの曲を聴くときは、何も作業をせず、ゆったりとした姿勢で聴いてほしいです。
で、部屋の電気を消して、目を閉じて。
なんか変な宗教行事みたいですが(苦笑)、一度、そうやって聴いてみてください。
そうやって聴くのが、僕の一番オススメ&お気に入りの聴き方です。
夜寝る前に布団の中で……は、トリップしかけるのでご注意を(笑)←しかけたらしい


僕はこの曲がものすごく好きでして、まともな感想なんて書けないんですけど(笑)
『OCEANIC DEEP』のトラック1がこの『潮騒』です。
初っ端からヴォーカルの実力に圧倒されそうです(僕は圧倒されとります)

静かに始まり、盛り上がりと静寂を繰り返し、そしてまた静かに終わる。
その旋律は波を連想させます。
曲の頭や曲中に入る、ピアノの高音域を使ったメロディが、特に僕は気に入ってます。
広大な海を前にした自分に吹きつけてくる風のような……
うまくは言えないんですが、見えないものに対する「不安感」と、それでも何かにすがっていられる「安心感」が複雑に入り組んだ、そんな感じです。

そんな音楽に乗る(のか、引っ張っているのか……)SHIGEさんの歌声が強くやさしく、でも切ない感じで、すごくいいんですよ。
SHIGEさんの声ってすごく力強いのに、どこか女性的な雰囲気もあって、心地いいです。

歌詞はものすごく切ないです。
まともに歌詞を聴いちゃうと、僕は泣けてきてしまうので(※涙腺が弱い)聴かないようにしてます……ダメダメ(苦)


なぜか僕は、海をまともに知らないせいか、この曲に心を揺さぶられます。
しつこいですが、GUNSHYと僕を引き合わせてくれた一曲でもあるわけで……(苦笑)

うーん、抱いているイメージを文章で書くのって本当に難しい。



もし『潮騒』へのコメントをしたいとおっしゃる方がいらっしゃったら、コメント欄へどうぞ。
posted by 青葉和 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

時の河【聴視激エンターテイメント!RED ver.】

クラブasiaPの5周年アニバーサリ・コンピレーションCD『聴視激エンターテイメント!RED』収録の曲。
kanaderu.jpでもお馴染み(?)の曲ですが、再録音源という形で僕は耳にしています。

すげぇ

kanaderuで拾ったのに比べると、遥かに重厚さが違う。
音源がCDっていうのもあるんだろうけど……
詩もちょこっとだけ、以前のものとは変わってました。

が。

やっぱり、すげぇの一言しか、まともに出てきません。
だってすげぇんだもん。
いっぺん聞きんしゃい。
僕にリアルで会える人、おためしで貸してあげるから。


あ、そうそう。
特定のお店で買うと、初回特典のDVDがもらえます。
ライブの映像が入ってます。
青葉さんは東京在住の方にお願いして送っていただきました。
本気で感謝_| ̄|○
忙しくてGUNSHYしか見られてませんが……
こっちは『潮騒』なんですよ、感激ー(やっぱり、好きな曲なので)
SHIGEさんもryuichiさんもカッコイイ……
やっぱりSHIGEさんは(実身長考慮しなくても)でっかく見えます。
何しろ『身体全体から声が出ている』んですから(※僕の印象)
shigeyasuくん(くんでいいのかな?)もステージだと目つきが違うなぁ。
舞台裏の彼、すっごいかわいかったんですが(苦笑)
位置の関係で、fujikoさんとcozyさんは見えにくかったです(涙)


REDに入っていた他の曲も聞いてます。
ぞっこんブラザーズも初めて聞きました。
Voのドンボルガン山口さん、実は一度お見かけしてます……ライブのMCで。
普通の格好だったのでファースト・インスピレーションは『喋れるカッコイイお兄ちゃん』。
しかし、曲を聞いて『喋って歌えて面白くてカッコイイお兄ちゃん』にイメージ変更(笑)
posted by 青葉和 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

みゅーじかるばとん☆

先の記事で英語が立て込んでる、というた割りに、この時間でケリが付きました(苦笑)
改めて、ココイチの自分の集中力に万歳ヽ(´ー`)ノ

それでは、答えてみます。
バトンはナショ坊☆さんから頂きました。
ミュージカルバトンについてはこのあたりを参照にしてください。
って言っても、僕の場合邦楽しかマトモに聴きませんよ?



◆Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

(確認)
347MBでした。全部MP3ファイルです。
う〜ん、パソコンでは基本的に音楽聴かないもので……
あと、特定の音楽を聞き続ける癖があるので、曲の数自体も多くありません(^^;



◆Song playing right now
(今聞いている曲)

『Glory Days』
……と、言っても、あのバンドやあのアーティストの奴ではありません(笑)
プロ野球スピリッツ2004(およびCLIMAX)のOP曲(笑)
マニアックですね〜。
プロスピのメルマガを購読していた時、「アンケートに答えたらOP曲のMP3ファイルを差し上げます」と言われて、ありがたくもらいました。
タダ大好き(笑)
どういう曲か気になる人は、公式HPのギャラリーから、OPの映像を探し出して聞いてください。
エレギがカッコイイ、ノリのいい曲。
公式HPによると、歌っている人は「掃部関弘毅(かもんぜきこうき)」というそうです。
ヨメネエヨヽ(`Д´)ノウワァァァン



◆The last CD I bought
(最後に買った CD)

最近とんとご無沙汰なのですが、最近買ったのはキンモクセイの『夢で逢えたらです。
ミラ・ジーノのCMで流れているあの曲です。
こういう懐メロにキンモクはハマるなぁと思って、アルバム(初回のオマケCDにサービストラックとして入っていた)を買うか迷っていたところ、シングルカットで発売。
即購入(笑)



◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

1)岡本真夜『TOMORROW』
カラオケで初めて「マトモに歌えるようになりたい!」と思った曲。
歌詞も好き。
いまでもたまにカラオケで歌います。

2)Gunshy『潮騒』
初めて真面目に聞いたインディーズバンド。
ライブに行きたいがために初上京も果たしたほど(笑)
出会いは間違いなく、この曲でした。感想はここに。
MP3プレイヤに入れっぱなしになっているので、毎日のように聞いている曲でもあります。

3)加藤登紀子『琵琶湖周航歌』
滋賀県民のごく一部と加藤登紀子ファンには超メジャーな、マイナー曲。
迷った時はこれ、という僕のカラオケ持ち歌でもあります(笑)
元の歌詞は5番まであるんだけど、なぜか一般に出回っているのは4番まで。
なぜ?

4)光永亮太『いつか君が』
もう、この曲を聴く&カラオケで歌うたびにあの人のことを思い出して、涙腺緩みっぱなしになります。
1番のラストフレーズがもう、涙駄々漏れ警報発令です。
最近は意識して歌わないようにしてます……弱すぎ、自分_| ̄|○

5)掃部関弘毅『Glory Days』
エレギの音が強く、電車の騒音に負けないところが好き(笑)
これもMP3にいれっぱで、毎日のように聞いてます。



◆Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

え〜っと、名前をあげさせていただきますが、「やりたくない」場合は、どうぞスルーなさってください。
事後になりますが、メールを送らせていただきます……
もし、すでにやられている場合、僕の捜索力不足です、同様にスルーでお願いします。

・某友人A
・『HAPPY SAD』ゆかりさん
・『SNOW CAMEL』もつこさん
・『はむときどきうし』ryanさん



後日追記
あと一人……を、考えたのですが、一身上の都合により(嗚呼、なんて便利な言葉)欠員とさせてください。
ホンマ、ゴメンナサイ……
私信>ありさと先輩、やりますか?
posted by 青葉和 at 22:20| Comment(18) | TrackBack(4) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

いや、Musical Batonが回ってきました。
ナショ坊☆さんから。
この頃、エライ勢いで流行っててビックリしてます、Musical Baton。
(かの「閑。」にも回っててビックリした)
んで、ボチボチ来るかなーと思ったら来た(爆)
ので、書いてみようと思います。

ただ、今日はちょいとばかし英語の準備が立て込んでいるので(滝汗)
切りが付いたら書くことにします。

と言うか次……誰に渡そう(滝汗)
心当たりの内の1人、つい最近サイト閉鎖したところだしなー(爆)
posted by 青葉和 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

この頃カナデルが元気だなぁ……

僕とGunshyを引き合わせてくれた(未公認)kanaderu.jp御大。

カナデル主催ライブとか、BS朝日と提携だとか。
元気な話題が溢れとるなぁ。

そういえばこの頃、新曲開拓していません。
ボチボチ探してみようかな。
posted by 青葉和 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

One【kanaderu.jp】

Gunshy 『One』

正直に言うと、この曲は3/18のライブで初めて聞きました
……記事での感想はあまりに端的ですが(滝汗)

この曲をkanaderuで聴いたときのコメントを日記に書いています
それを引用しますと……

『One』は、やさしいうた。

なんかヤサグレた心のトゲトゲしたところを、全部均してくれるようなやさしさ。

最後のメロディはもう、シゲさんの声音ならではの真骨頂。

やさしくなりたいとき、ぜひ聞いてください……


僕は「やさしい」という言葉はあまり好きではありません。
すごく主観的な言葉だからです。
それがたとえ「優しい」でも「易しい」でも、「やさしい」は主観が生む言葉ですから。

でも、この歌を聴いていたら「やさしい」気持ちになれました。
たとえ独り善がりでも、僕が「やさしい」なら、それでいいような気になります。

なんだかな、僕には「許し」の詩に聴こえるんです。

「癒し」や「慰め」といった、いろいろな「やさしさ」がありますけど、その中でも特に「許し」のイメージが強いです。
全てを許容して包み込んむ慈愛、それに近いものが僕の心を覆います。

この歌に涙腺が緩む僕は、きっとどこかで許しを求めているのかもしれません。
そして、「ああ、自分は誰かに愛されている」という想いが、僕にとってはひとつの居場所になっているような、そんな気がするのです。。

kanaderuの曲紹介で“ゴスペルを取り入れたピースを願う曲です”と書かれていますが、それとは違った印象を受けました。

『誰もがきっと 生まれ持っている 愛する想いが この星をひとつに……』


みんなが幸せになれたら、というのはただの傲慢ですが。
小さくても幸せをひとつ見つけられたら、と思います。
posted by 青葉和 at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

月下美人〜紅白ノ華〜

crankyさんが運営されるサイト“Rave-SLave”で公開されている一曲。
個人的な事情により、トップからLayer-3を探し出して、自力で曲を探し出してください(謎)

月下美人〜紅白ノ華〜

ご本人が書いておられるように、曲の長さは9分33秒という驚異的な長さ。
長い曲を聞くのに慣れていない人は、少し気合を入れて最後まで聞いてください(笑)

この曲には最初から最後まで秒針をイメージした音が流れています。
「時の過ぎる様」を表現した曲としては、天沼孝行氏の『時間は止まらない@SS』がありますが、それとはちょっとイメージが違います。
なんていうのかな、月下美人の方はセクシー(笑)
しっとりとしたオトナの時間の感じ方というか、そんなアダルトな感じがします。
特にラストの30秒ちょっとの部分が……切なさいっぱいなメロディ……

個人的に、途中で出てくるピアノの不協和音の使い方が好きです。
全体通して、こういうピアノの旋律が好みですけど(笑)
posted by 青葉和 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

潮騒【kanaderu.jp】

Gunshy 『潮騒』

初めにGunshyの歌を聞いたとき、一番度肝を抜かれたのに感想書き忘れてた(汗)
最初に聞いた頃の率直な感想をkanaderu.jpのユーザリコメンドに書いておいたので、それを引用しますと……


全体的に重厚でゆったりとした、深みのある曲だと思います。私は圧倒的なヴォーカルの表現力に呑まれる錯覚に襲われました。ぜひヘッドフォンをして、ゆったりとした姿勢で聴いてください。


衝撃だけで書いたので、日本語が非常におかしい(苦笑)
しょうがないので、何十回と聞いた後の感想を改めて。

『Power of Love』の感想にも書いたんですが、
声の出し方がうまい。
なんというか単純な「歌がうまい」じゃなくて、「歌い方を知っている」うまさというか……
「上手い」くて「巧い」というか。

歌そのものでは、ヴォーカルの力強い声に圧倒されましたよ。
それでいて染み入るような、哀愁を感じさせる表現力。
未だに圧倒されております。

嘘と思うなら聞いてミソ。
疑うのならば一度歌ってミソ。
嫌というほど思い知らされますゾ。
全体通して聞くヨロシ。


なんか褒めてばっかで、自分で読んでて気色悪い(笑)
まぁ、一言で言えば、何十回聞いた今でも「スゴイ」と思える曲だということです。

ただ、海の無いクニに育った青葉和には『潮騒』で何かを連想ができないという罠(;´Д`)
教えて、海男さん!(謎)
むしろ大学生になるまで「潮騒」という言葉を知らなかったということは絶対ヒミツだ(苦

うおお、ヴォーカル以外のことを書き忘れていた(滝汗)
いかんせん専門知識も何も無いので、技術的なことは何もいえないわけですが。
テンポの遅い曲を演奏することの難しさはわかっているつもり……)
posted by 青葉和 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

音楽鑑賞生活向上委員会(笑)

Seesaaブログ、PodCastingサービス追加のお知らせ

なんと、Seesaaが音楽配信の手助けをしてくれるようです(笑)
一見、僕のやっている『音楽鑑賞生活』とは何の関係も無いようにもみえますが(笑)
Seesaa経由で、僕の気に入った曲を見つけたら、ここからまた発信します(笑)
ブログ対ブログだから、感想が出しやすくなりそうな予感……

とりあえず、システム方面で変なトラブルが起こらないことを祈る(笑)
posted by 青葉和 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽鑑賞生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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